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【所有の自己投資①】ダンサーになるなら大学で教員免許を取得しよう!

当サイトをご覧くださりありがとうございます^^

早速ですが、このページをご覧になっている方は「体験・所有への自己投資」に興味を持っていることだと思います。

Jun(夫)
Jun(夫)
今日のテーマは取って損なし!教員免許!

もし大学生のうちからダンサーになることを決意している場合、その大学に教職課程があるならば絶対取得しておくことを強くオススメします!

・将来、教育機関でのダンス指導に役立つ

・レッスンでの「教え」(インストラクション)に役立つ

・ダンスが出来なくなった時に役立つ

教員免許を取得するには、大学の「教職課程」を履修する必要がありますが、上記のような理由から取得しておいて損はありません。

このページを読んだ5分後のあなた

・ダンサーにとって教員免許を取得する重要性が分かる

・教員免許の取得方法が分かる

・教員免許が役立つケースが分かる

その他にも体験することで自分の価値をあげる自己投資や、所持することで自分の価値をあげる自己投資については以下にまとめてありますので、これから活躍するフリーランスのダンサーにはぜひ読んでいただきたい内容です。

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では、大学に通ってる方で、その大学に教職課程がある方は必見の「教員免許取得の自己投資」は以下にまとめてありますので、読み進めてみてください^^

ダンサーが教員免許を取得する重要性とは

さて、教員免許とは以下の通りです。

就学前教育・初等教育・中等教育などにかかわる教育職員に就くための資格要件とされている、教育職員免許法に基づく免許状のことである。「教員免許」「免状」「教免」「教状」などと略して呼ばれることがある。

(引用)Wikipediaより

多くの種類がある教員免許ですが、一般的に教員免許と言えば、「第一種教員免許状」を指すことが多いです。この第一種教員免許状こそが、大学に通うダンサーであれば将来取得しておくべき免許になります。

Jun(夫)
Jun(夫)
僕も中学・高校教諭第一種免許状を持ってるよ〜!

「ダンサーを辞めて教員になる!」というわけではなく、ダンサーでありながら教育現場で仕事をする際に、さらに信用を持ってもらえることに繋がります。もちろん、怪我をしてダンスができない身体になっても、教員への第二の人生も開けます。

しかも2022年7月より、教員免許の10年間の有効期限を廃止されました。ダンサーにとっては、今後持っておいて損はない免許です。

教員免許の取得方法とは

教員免許、いわゆる「第一種教員免許状」を取得するには以下の条件があります。

❶大学を卒業する際に授与される「学士」を有すること

❷専門科目や教職科目の単位を一定数取得すること

❸教育実習や介護体験(単位に含まれる)を経験すること

❶大学を卒業する際に授与される「学士」を有すること

4年制大学を卒業すれば、全員「学士」という称号が与えられます。卒業証書にも記載がありますね。教員免許を取得するにはこの「学士」を保有することが必要になります。

❷専門科目や教職科目の単位を一定数取得すること

例えば外国語大学であれば「英語」が専門分野となるので、各大学で教員免許を取得するために必要な専門科目の単位を取得することが必須となります。

加えて、「教職科目」においても各大学で定められた単位を取得することが条件です。

教職科目の例

・「教職概論」「教育基礎論」「教育心理学」など教育の基礎理解に関するもの

・「道徳教育」「特別活動」「教育相談」など道徳や総合学習などに関するもの

※各大学によって名称は異なります

❸教育実習や介護体験(単位に含まれる)を経験すること

❷で取得する「教職科目」の中には、実習科目として「教育実習」「介護体験」の単位が含まれています。教員免許を取得するには、これらを経験しなければ教員免許状は取得できません。

「教育実習」

→実際の中学校や高等学校の現場で、実際の教育現場で約二週間、授業や総合学習等の実習体験を行う。また、特別支援学校での二日間の実習体験もある。

「介護体験」

→高齢者施設で約5日間、清掃や食事介護、お話相手等を行う

いずれも教員免許状を取得するためには必須になります。

ダンサーにとって教員免許が役立つケース3選

❶将来、教育機関でのダンス指導に役立つ

時代も変わり、現在は学校教育の中に「ダンス」の授業が取り入れられるようになりました。中学、高校、専門学校や大学の専門教育の中でもダンスの授業があります。

第一種教員免許状は「国語」「数学」「英語」などの専門科目の免許であり、「ダンス」という科目の免許はありません。ですが、学校や学校法人からダンス指導の依頼がある場合に強力な武器となるのが「教員免許の保持」でしょう。

・保持しているだけで安心感を持たれる

・学校教育の基礎を習得しているので指導に活用できる

・履歴書に書くと話が早い

つい先日まで学校に生徒として在籍していたような若いチャラチャラしたダンサーに、教育現場に入ってダンスを教えることを依頼する学校側は、特にこのコンプライアンスの時代にヒヤヒヤしていることも多いはずです。

ですが、「教員免許」を保持していることを伝えるだけで依頼者側の目の色は確実に変わるでしょう。保持しているだけで、安心感を持たれることでしょう。

❷レッスンでの「教え」(インストラクション)に役立つ

教員免許を取得するためには、専門の科目と同時に「教職科目」を履修します。教員になるために必要な知識や制度のことを学ぶのですが、それが実際のレッスンに役立つこともあります。

「キッズダンサーたちへの接し方」や、「アクティブラーニング」などの指導方法の活用、その他教育に関することなど、教育的観点を持ったインストラクターとしてレッスンの現場に立つことになるので、インストラクターとしてのクオリティは高まりますね^^

❸ダンスが出来なくなった時に役立つ

ダンサーは自分の身体そのものが資本となります。怪我や病気をして身体表現がうまく出来ないと指導者もしくはパフォーマーとしても仕事が出来なくなってしまいます。

教員免許を持っていれば、その後の第二の人生を歩むきっかけになりやすいですね(2022年7月より教員免許の更新が廃止されました)。もちろん、専門科目や教職科目の知識をキープしたりアップデートしなければなりませんが、有効な手段の一つと言えるでしょう。

まとめ

いかがでしょうか。

フリーランスダンサーにとって「教員免許」は持っておいて損はないものになります。今、大学生であり教職課程がある大学に通っているならば、最もお勧めする自己投資ですので、ぜひ取得しておいてほしいものになりますね!

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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ABOUT ME
Jun & Mana
フリーランスの仲良し夫婦タップダンサーが「好きなことをして暮らしたい人」のために、自分たちが自由なライフスタイルをつくるために実践してきたこと・今も継続していることをシェアしています!