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早速ですが、このページをご覧になっている方はダンサーとして「身体や健康」に興味を持っていることだと思います。ここではその「身体や健康への自己投資」について参考にしていただける内容をまとめています。
結論から言うと、不摂生による体力低下や深夜練による睡眠不足、タバコの吸いすぎ、などをすぐに改善して健康に害が及ばないよう、フリーランスダンサーにとっては当たり前に努めましょう。
なぜなら「大切な舞台の仕事に穴を開けてしまう」「レギュラーレッスンを当日休講にしてしまう」「寝不足でミーティングに遅刻する」等は、フリーランスダンサーにとっては仕事を失いかねない致命的な結果になってしまうからです。
・身体、健康への自己投資がいかに大切かが分かる
・身体、健康への自己投資とは具体的に何かが分かる
・身体、健康への自己投資のやり方が分かる
仕事先で確実に「結果を出す」ことや、取引先との「信頼関係の構築」には欠かせない身体・健康への自己投資。ぜひ、以下をご一読ください。


身体・健康への自己投資の大切さ

俺は若いから大丈夫!大丈夫!
ダンサーとして最もアクティブに踊れる10代・20代、踊る仕事やディレクションの仕事も増えてくる30代の若手ダンサーにとって、「身体・健康への自己投資」と言われても確かにピンとこないでしょう。一体どんな角度から考えていけば良いでしょうか?
結果を出せる
若いうちから身体・健康への投資の行動を始めなければ、30代後半〜40代に差し掛かったときに身体の変化に驚くことになります。
もしダンス一本で自由に暮らしていた40代が若い頃からの不摂生で身体を壊し、ダンスが出来ない身体になった時、これからどうするのでしょうか?
今は何も変化はなくとも、ジワジワと身体の中から変化が起きてきます。それこそ10年、20年単位で、ダンサーにとって宝物である身体がダメになってしまうのです。
❌タバコを吸う…肺機能の低下、脳卒中や心筋梗塞のリスク高い
❌深夜練等の生活習慣…睡眠不足による自律神経の乱れ
❌コンビニ弁当中心の食生活…多量の添加物摂取による身体の不調リスク高い
どんな時でも最高のパフォーマンスをして「結果を出す」こと、つまり「結果=収入」ですから、結果を出すためには日頃からケアに努めることが最も重要です。
信頼を置かれる
病気で欠勤したり降板したりすることは致し方ない部分も当然ありますが、それを前提としても、「予防する」ことを怠ってはなりません。生活習慣を改めるだけでもう1年踊れることも出来るし、免疫力を高める習慣をつけることでそもそも風邪も引きにくくなります。
それが仕事をする上での「信頼関係の構築」につながります。
以下に詳しく説明しますので参考になさってください。
具体的な身体・健康への自己投資

では、具体的にどういった身体・健康への自己投資があるのが見てみましょう。
身体への自己投資
・筋トレや身体作り
・柔軟やストレッチ
・整体などのボディコンディショニング
パーソナルトレーニングをやってみる
筋トレについては「ジムに通う」や「グッズを揃えて家でトレーニング」などの方法がありますが、筆者が最もオススメする方法は「パーソナルトレーニング」です。プロのトレーナーが指導する30〜40分のセッションを週2回するだけでも確実に身体つきは変化します。
詳しく知りたい方は「【三日坊主の人だけ見て!】初心者が絶対に成功する筋トレ方法はパーソナルトレーニング以外にない理由」」をご一読ください。

ストレッチ、ボディコンディショニングをやってみる
柔軟やストレッチ、ボディコンディショニングは効果が現れるまで時間がかかります。また間違った方法だと逆に身体を痛める恐れもあります。
youtube等で指南してくれる教材はたくさんありますし、プロによる指導や自費診療でのプログラムなどもありますので、その通りにやってみるのも一つです。

健康への自己投資
・健康診断や人間ドックを定期的に受診する
・禁煙して過度な飲酒は控える
・生活習慣、食生活を改善する
バイト先の社会保険に加入する
会社員や社保完備しているバイト先であれば社会保険に加入できるので、1年に1回「健康診断」を強制的に受診します。ただし、フリーランスダンサーが加入する国民健康保険では健康診断は無いので、自分で医療機関に予約を入れて受診する必要があります。
喫煙を絶対やめる
また、若いうちからのタバコは何の得もありません。
・ダンサーの宝物である身体に対して毒であることに間違いがない
・唇は黒ずみ、歯は黄ばみ、口臭や体臭がキツくなる
・「喫煙=ハゲ薬」と言われるほど、血管収縮が起こりAGAが進行する
「カッコいい」みたいな理由で喫煙している方は今すぐにやめた方が良いでしょう。
深夜練はやめる
ダンス文化で一番の不思議は「深夜練」です。なぜわざわざ深夜に練習し、翌日の昼まで寝て過ごすのでしょう。逆でよくないでしょうか。どうせ練習終わりは昼まで寝るんですから、そこを練習にあてる時間はありますね?夜に寝て太陽が昇ったら活動するのが生活習慣の基本です。でないと肌トラブルも絶えませんよ。
❌練習(23時半〜翌朝6時の6時間半)+就寝(午前7時〜午後12時)
↓
⭕️就寝(23時半〜翌朝6時の6時間半)+練習(午前7時〜午後12時)
確かに深夜練では、スタジオレンタルの場合は「深夜パック」で格安ですし、なんなら無料で外でも練習ができることがメリットと感じている人もいますが、良く考えてみましょう。
深夜練をして、深夜3時ごろお腹が空く
↓
自律神経の乱れ、身体の不調、肌トラブル
↓
余計な出費がかさむ
深夜練をすれば途中でお腹が空いてコンビニに寄って何か食べますね?深夜3時に食事して身体や肌に良いわけがありません。それらにかかるお金の方がもったいないですよ!
ダンサーとしての宝である身体をもっと大事に扱ってください。
身体・健康への自己投資のやり方

最後に「身体・健康への自己投資の方法」ですが、以下に基本的なことをまとめました。
身体への自己投資の方法
「筋トレ」「ストレッチ」「ボディコンディショニング」ともに、専門家から直接指導を受けることをオススメします。定期的に通って、自力で出来るようになるまで続けることがポイントです。
正しい知識と使い方を学ぶことで怪我のない身体作りを目指せる
固定費(サブスクリプションが多い)が増えるので、家計への負担も増える
自力で出来るようになるまで習得することが自己投資ですので、サブスクリプションである程度負担が増えるというデメリットは一時的です。自宅で一人でも出来るようになれば解約して、あとは自分でやってみましょう。
健康への自己投資の方法
バイト先の社会保険に加入する方法
もしフリーランスダンサーでバイトをしているなら、「社保完備」しているバイトをオススメします。「社保」とは「社会保険」の略で、会社により異なりますが例えば月80時間以上労働で、バイトを含む従業員が加入できる規定がある会社も多いです。
❶医療保険…健康保険に加入できる
❷年金保険…厚生年金に加入できる
❸労働保険…雇用保険(失業保険)に加入できる
上記の費用はバイト代から毎月天引きされますが、会社もあなたの保険代の半分を負担してくれているんです。
年に一度の「健康診断」を福利厚生の一環として原則無料で受診できる
月80時間以上労働が条件など、バイトに対する時間的拘束の比率が大きくなる
こういう方法も健康への自己投資につながります。
フリーランスダンサーの社会保険については以下にまとめてありますので、興味のある方はあわせてご確認くださいね^^

タバコのデメリットを知って止める方法
また、大切なことなので何度も言いますが「タバコを吸っているダンサーは今すぐやめましょう」
・肺機能の低下、脳卒中や心筋梗塞のリスク上昇で害悪でしかない
・健康にも悪いが、同時に唇は黒ずみ、歯は黄ばみ、口臭や体臭がキツくなる上、肌にも悪いし印象も悪い
・リターンがないので、「かっこいい」という外見への自己投資にすらならない
やめられない場合は禁煙外来等を受診しましょう。月々のタバコ代が払えるなら、そんな医療費くらい安いものです。
そして最も深刻なのが、タバコが「若ハゲ」につながるということです。「喫煙=ハゲ薬」と言われるほど、血管収縮が起こりAGAが進行します。
AGA治療については下記の記事に詳しく書いていますので、ハゲたくない人や、ハゲが気になり始めている方は一度こっそり読んでください。

生活習慣を改める
生活習慣の基本は「早寝早起き」「朝昼夜の三食」で規則正しい生活をすることです。朝活で自己投資をし、昼までダンスの練習、昼から夜まで社保完備のバイトもしくはダンスレッスン。
食生活は、自分の意志で変えることは難しいでしょう。自分でできる範囲は「コンビニ弁当をやめる」「深夜等の不規則な時間に食べない」「腹八分目にする」くらいです。
具体的に何を食べたら良いかなどは、「パーソナルトレーナーによる食事指導」や「医師の指導」を仰ぐなど利用してみてください。

まとめ
フリーランスダンサーではなくとも、若いうちは「まぁいっか」で身体を酷使してしまい、蝕まれていることに気づきにくいことがあります。
今は良くても、明日、来週、1ヶ月後、1年後、10年後。あなたの身体は今の生活の積み重ねです。ダンサーとして自由に暮らしていきたいなら、どうか自分の身体の声に耳を傾け、大切にしていってください。
それが仕事を絶対に飛ばさないあなたの「信頼」に直結していきます。
ここまでお読みいただきありがとうございました!
Love!

