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この記事をご覧になっているということは、外見・美容に対する意識を高く保たれていることと思います。そして特に男性の方にとっては、2人に1人が悩んでいると言われる「ハゲ」の問題が気になっていると思います
隠したい一心から「ダンスの際に帽子をかぶる」行為を続けることになり、ますます落ち込んでいく方が多いようです。
・AGA治療を早くした方がいい理由が分かる
・AGA治療するメリット・デメリットが分かる
・AGA治療という自己投資のやり方が分かる
この記事では、「AGA治療」に関する外見・美容への自己投資という記事を掲載していますが、そのほかまとめている記事が別でありますので、こちらも参考程度にあわせてご一読ください。

では抜け毛や薄毛に悩む男性ダンサーのために、今すぐAGA治療することオススメしている以下の記事を一緒に読んでいきましょう!


抜け毛・薄毛に悩む人にAGA治療をオススメする3つの理由

「ハゲ=薄毛」には老いも若いもありません。なぜなら、薄毛は「AGA」という病気だからです。
現代の医学で分かっているAGAの原因とは、
❶男性ホルモン(テストステロン)が変化してDHTと呼ばれるホルモンが産出されることで毛母細胞の活動を妨げ、タンパク質の合成を阻害することで脱毛が起こる説
❷遺伝
❸摂生な生活習慣(睡眠不足、ストレス、過労、喫煙※、過度な飲酒etc)
※喫煙しているダンサーはかなり多いですが、「喫煙=ハゲ薬」と言われるほど、頭皮の血流を低下させて脱毛する研究結果が出ています!!ハゲたくないダンサーは今すぐやめるべきでしょう。
です。❷の「遺伝」は仕方ないとして…
❸は自分で改めることができますね。この❶が「DHTを抑える治療」=「AGA治療」となります。
・シャンプーをしているときに、手にごっそり髪の毛がついている
・髪が濡れると薄毛が強調されてしまう
・髪をかき上げると生え際がM字型に後退している
・汗をかくと薄毛が強調されるので、ダンス時には帽子をかぶっている
・ドライヤーやワックス等で隠すのに時間をかけている
かくいう筆者も20代前半から様々な対策をして現在はことなきを得ていますが(笑)、事実早い人で20歳くらいから進行が始まり、25歳くらいで他人にも分かってしまう外見に変わってしまうことも多いようです。
だからといって、育毛シャンプーや育毛剤を試したり、神頼みのように頭皮マッサージを受けたり、医学的根拠のない民間療法が主体では、時間を無駄に使っていくだけです。
だからこそ、医学的にもはっきり根拠に基づいているAGA治療をオススメします。
AGA治療をオススメする理由①:医学的根拠がある

なんといっても「医学的根拠」があるということでしょう。よく分からない育毛剤をサブスクリプションで毎月購入するより、根拠に基づいた治療を行うことで精神も安定します。
治療の内容としては「手術」「服薬」など人それぞれですが、一般的には「服薬」や「外用薬」が中心になります。
【服薬】
・フィナステリド(プロペシア)、デュタステリド
【服薬/外用薬】
・ミノキシジル
フィナステリド(プロペシア)はAGA治療で最も使用されているもので、薄毛の原因となる「DHTを抑え、抜け毛を防止する」薬です。デュタステリドも同様の内容ですが副作用として性欲減退などがあります。
ミノキシジルは「血流を良くして発毛を促す」薬です。こちらは服薬タイプと外用薬タイプがありますが、それぞれにメリット・デメリットがあるので後述します。
つまりAGA治療の根幹は、
フィナステリドで抜け毛を防止し、ミノキシジルで髪を生やす
というものになります。もちろん誰にも効果が現れるわけではないので、それぞれが生活習慣を改めて規則正しい生活を送ることがポイントでしょう。
AGA治療をオススメする理由②:民間療法は「エステ」です!

テレビのCMなどで絶大な人気を誇った「◯ー◯21」をはじめとする民間療法は、医学的根拠のない「エステサロン」の部類に入ります。
もちろんそんなエステで生えてくる人もいれば、効果が全くない人もいて、正直個人差がありすぎるので、まるで「(出口があると信じて)暗闇の中を歩いている」ことと等しいです。ただでさえ早く解決したいと悩んでいるのに、つらいですよね。
また、「アデ◯◯ス」や「アー◯ネイ◯◯ー」などは「カツラ屋」さんです。根本的な解決はせず、最初から「人工毛で隠そう」というセールスになります。一つの解決策にはなりますが、そこは考え方次第でしょう。
AGA治療をオススメする理由③:精神的に安定する

民間療法では効果に個人差がかなりあるため、時間をかけて「生えるか生えないか分からない」ことが不安につながり、藁をもすがる思いで必死になってしまうがあまり、落ち込んでストレスが溜まる、という悪循環に陥ります。
また、自己判断で市販薬やシャンプーを替えたり、自分で育毛剤や市販品をして何となく自分流で対策している人は、時間とお金をかけているのに効果が出ないと感じている人も多く、薄毛がどんどん進行してしまうという焦りから、なかなか満足いく効果を得られません。
AGA治療では医師と治療計画を立てて、しっかりと薬を服用(+生活習慣の改善)をすれば1年後の理想の自分をちゃんと想像できますよ^^
AGA治療のメリット・デメリットとは

医学的根拠がハッキリとあってメリットがたくさんあるとはわかっていても、「薬」を飲むことに対して漠然的によくわからなかったり、副作用がちょっと怖いという不安がありますよね。
以下を参考にしてみてください。
フィナステリド(プロペシア)/デュタステリドのメリット・デメリット
まずは、抜け毛を防止し、正常なヘアサイクルに戻すための薬である「フィナステリド(プロペシア)」のデメリットから見てましょう。
・6ヶ月以上連日、飲み続けなければならない。
・成人男性専用の薬のため、服用すると献血ができない。
・肝機能障害が起きたり、肝機能の異常を示す数値が少し上がる場合がある。
・頭皮のかゆみや性欲減退が発生する可能性がある。
・(特にデュタステリドは)勃起不全、精液量減少、射精障害が起きる可能性があるため、妊活中は控えた方が良い。
ただし、医学的な実験の結果、実際には長期投与試験期間中における副作用の発現率は 「1.1%」と発表されているので比較的安全な薬と考えられています。
・6ヶ月以上飲み続ければ、抜け毛が少なくなってくる
・オンライン診療もしくは医師による診察、処方で比較的手軽で安価に手に入る(ただし自費診療となります)
・「薄毛は治療するもの」という認識になり、前向きに取り組める
副作用はごく稀ですが、「絶対ハゲたくない!」という意思で飲み続けることが大切ですね。
ミノキシジルのメリット・デメリット
次に、血流を良くすることで発毛を促進する作用がある「ミノキシジル」のメリット・デメリットを見てみましょう。タブレットを飲む「服薬」タイプと、直接頭皮に塗る「外用薬(育毛剤)」タイプの2種類があります。
【服薬の場合】
・全身に作用するので、手指に至るまで体毛が濃くなる。
・翌日の顔がむくみが出ることがある。
・めまい、頭痛、動機、息切れ、心拍数増加などが発生する場合がある。
【外用薬の場合】
・頭皮のかゆみやかぶれ、赤みが出る場合がある。
・自分で塗るため、作用点にうまく塗らないと効果が出ない。
・毎日のお風呂あがりなど、湿布するのに時間がかかる。
服薬タイプは、頭にまんべんなく薬の作用が回るので発毛の実感が出やすいのが特徴です。ただし、全身にも同時に回っていくので体毛が濃くなる副作用もあります。しかし「体毛が濃くなること」と「ハゲること」とどちらが嫌かを考えて選択しましょう。
外用薬タイプは「リ◯ップ」等でお馴染みのボトルタイプですね。こちらも適切に使用すれば発毛の実感を得られやすいですが、自分の手でハゲている箇所に満遍なく塗るのが少し難しく、専門知識もないため疑心暗鬼になったりします。お風呂上がりにチョロチョロ塗るのが面倒だと感じる人は、やはり服薬タイプがオススメですね!
これらは、医師の処方がなくても、薬剤師のいるドラッグストアや、ネットで購入が可能ですが、思わぬ副作用に悩まされると元も子もないので、必ず医師の診察、処方を受けたものを使用してください。
【服薬の場合】
・飲むだけで頭皮を含む全身に作用するので、専門知識が不要で、発毛も実感しやすい。
・フィナステリドと一緒に服用できるから習慣化しやすく、湿布しないため、時間がかからない。
・速い人で3〜4ヶ月目から髪の量(密度)が増える実感が出てくる。
【外用薬の場合】
・全身の体毛が濃くならず、頭皮だけに作用する。
・気になるところに直接塗るので、シンプルで続けやすい。
・速い人で3〜4ヶ月目から髪の量(密度)が増える実感が出てくる。
いずれにせよ、結果が見えてポジティブになれるのは間違いないですね!
AGA治療という自己投資の方法

では、具体的にどのようにしてAGA治療をしていくのか、以下を参考にしてください。
例①:美容外科等のクリニックを受診する
現在はAGA治療はテレビCM等でもお馴染みになり、比較的クリニックを受診するハードルも下がってきました。それぞれの地域の美容外科や形成外科で「AGA治療」と検索して、受診の予約を取ります。
あとは来院の上、適切な医師の診断を仰いでから今後の治療に進めていきます。
薬の料金については病院により異なりますが、おおよその目安は以下になります。
1ヶ月あたり | |
フィナステリド | 5,000〜6,000円 |
ミノキシジル(タブレット) | 6,000〜7,000円 |
ミノキシジル(外用薬) | 7,000〜8,000円 |
1ヶ月ごと処方される場合ありますが、大抵の場合は3〜6ヶ月分を一気に処方されることが多く、薬がなくなればまた来院して処方された薬を購入する流れです。
例②:オンライン診療を受診する
現代ならではの診療方法で、直接クリニック等に出向かなくてもスマホがあれば受診できるシステムです。
こちらも医師の診察を受けることには変わりはないため、「時間がない」「お住まいの地域にAGA治療を行っている病院がない」などがあれば利用してみてはいかがでしょうか。
例③:生活習慣を改善する
医師の診察と薬の使用だけでは、発毛の実感は限定的です。必ず各個人が自身の生活習慣を改め、健やかに生活することに努めることが最も重要です。
その中でも最悪なのが「喫煙」です。
ハゲたくないなら「喫煙」は今すぐやめてください。せっかくのミノキシジルによる血管を拡げて血流を良くする作用が、喫煙による血管収縮で悪化してしまいます。
男性ダンサーは本当に喫煙者が多いですね。カッコつけるためだけに吸っている人なら、将来のために今すぐやめましょう。取り返しのつかない事態まで進行し、後悔の連続です。
そのほかにも、
・規則正しい栄養バランスの良い食事を取る
・睡眠をとり、ストレス発散につとめて、過労を避ける
・多量の飲酒、度数の強い飲酒を避け、適度に運動をする
など、一見ハゲと関係ないと思いがちですが、これらの生活習慣は密接にAGAと関わっていますので、各個人がハゲたくないなら努力しましょう。
まとめ
いかがでしょうか?
フリーランスをはじめ、自分のやりたいことや事業で忙しい日々を送っているダンサーの皆さん。
ついつい後回しにしがちな「若ハゲ対策」ですが、「危機感」を持って行動に移さなければ、今後めちゃくちゃに後悔しますよ!
大切なことなので何度も言います。
ここまでお読みいただきありがとうございました!
Love!